- 2010年9月12日 13:53
- トリートメント | ヘアケアの正しい習慣
----------------------------------------------------------------------------------
その3
----------------------------------------------------------------------------------
髪の毛に、失われてしまった水分や、もともとあった潤いを与えてあげるヘアケアが、トリートメント剤の役目です。
ですから、これは頭皮にはつかずに、髪の毛だけに付けるようにします。
何も考えず、頭部にトリートメントを付けている人も、沢山いらっしゃるでしょう。
ですが、地肌に付いてしまうことは、なるべく避けたいことなのです。
では、どうして地肌につくとNGなのでしょうか?
地肌にトリートメントが付着すると、余計な油分が頭皮に与えられてしまいます。
すると毛穴が油分で蓋をされてしまい、皮脂が外に出られずに中に閉じ込められ、それが原因で頭ニキビが出てしまうケースがあります。
みなさんは、ヘアケア用品のトリートメントを選ぶとき、どのようなものを選んでいますか?
髪の毛用のトリートメントには、種類があり、それぞれ使い方が違います。
私は主に、お風呂の中で使うトリートメントを購入しています。
シャンプーの後につけるトリートメントを使ってヘアケアしています。
もちろん、これは付けたあと、しばらく置いてから洗い流します。
このほかにも、シャンプーのときではなく、お風呂を出た後に髪に塗るものもあります。
ですから、これは洗い流す必要がないトリートメントと言うことになります。
お風呂上りに洗い流さなくて良いトリートメントを付けると、その後、ドライヤーを使う時、髪を熱から守ってくれると言う効果があります。
今は洗い流すトリートメントのほうが主流のようですね。
ですが、この付けたままでオッケーと言う、こちらのほうのトリートメントもドライヤーを使う方は、試してみてはいかがでしょうか。
- Newer: ペイザンヌ:ロバミルクソープ
- Older: 秋コスメ セレクト!夏の紫外線のケア:シミコンク






